おしごと事例

【事例】今日も「ヤマシタさんレンタル」でした☆

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早くも2人目のお客さんからオファーをいただき、おじゃましてきました^^

学習塾を複数運営されている方から
「自社で制作しているチラシについて、アドバイスが欲しい」という内容。

・どうすればチラシの見映えを良くすることができるか?
・チラシの制作にあたって、まず気を付けるべき注意点は?
・文字の装飾や背景、使用する色の選び方のコツは?

こういった質問をいただいたので、ひとつひとつお答えしてきました^^

ちなみにこの方とは「川越マルシェ」でライブペイントをしている時にお声掛けいただき、今回に繋がることができました!

チラシの見せ方・考え方って?

これは業種によっていろいろありますが、つまるところ「ちゃんと伝わるか?見やすいか?」に尽きます。
作り込みが進むにつれ、全体で見たらあまり効果のない細かいところの装飾をこだわってしまったり、小技やフォント・色などをあれこれ使いすぎてまとまりのない印象になってしまったり。
ついつい全体像がボケてしまいがちになるので、そういった観点からアドバイスさせていただきました。

作り手が言いたいことばかりになってないか?

発信側が伝えたいことがあって「チラシを作ろう」となるわけですが、その前に冷静に客観的によく考えてみてください。

その情報、見る側は求めているものですか?

例えば、とある企業が世界最高の技術を搭載した新商品の開発に成功したとします。
その機能に関しては間違いなく世界最高基準です。

これをPRするためのチラシを作ろう!
おそらく「世界最高基準」「世界No.1」などとコピーをつけたくなるでしょう。
それがこの商品最大のセールスポイントだからです。

しかしここで考えてみてください。

その機能、消費者が本当に求めているものでしょうか?

チラシに限らず、何かをPRする際「そもそも…」と一度疑ってみることで、客観的に考えることができるかもしれませんね^^

「ヤマシタさんレンタル」ご活用ください☆

今回は「自社制作チラシに関してのアドバイス」ということで、ぶっちゃけ弊社に事業的メリットは全くありません。笑
今回のアドバイスを元に制作をしていただいたとしても、我々プロの方がより高いクオリティで提供できるでしょう。

しかし今回も「弊社にご依頼いただければ…」といった、いわゆる“セールストーク”は一切行なっていません。
ただただお客さんの質問にお答えしていただけです。
わたし、お人好しですね。←

「ヤマシタさんレンタル」における弊社の目的は
出会うこと、そして信頼関係を築くことです。

お客さんの「困った!」にお答えしていく中で、信頼関係が生まれる。
ここにお互いにとってのメリットがたくさん入ってると思うのです☆

興味あるなーと感じた方、お気軽にお問い合わせください^^

 

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