マーケティング

「お客を選び」狙い撃つ広告。4つの客層パターンから選んで撃て!

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広告媒体として、マスメディア(TV・新聞・ラジオ)が主流だった時代は、
お客はそこからの情報収集が主であり、出し手はただ載せるだけでも大きな宣伝効果を得ることができました。

ところが現代はインターネットが普及し、情報量が爆発的に増えたため、
ただ広告を打つだけでは、多くの目に留まる前に、あっという間に情報の波に飲み込まれていってしまいます。

「お客が広告・情報を選ぶ」時代

商品の売り方、買い方も大きく変化し、今までのやり方では通用しにくくなっています。
「商品が売れない」「広告が効かない」そんな声をよく耳にします。

そんな中でも、SNSなどで話題になったり、拡散されて高い効果を生んでいる広告はたくさんあります。
広告は今でも見られているし、効果はあります。

今はお客が「興味がない、面白いと思わない広告を見ない」のです。

では、実際どのように対応すればいいのか?
ややこしいマーケティングの話は置いておいて、誰でも今日から活用できるシンプルな提案をひとつ。

「お客を選び」狙い撃つ

「お客」と一言でくくっても、様々な人がいます。
あなた(の商品)をまだ知らない人、知ってるけど興味ない人、ファンになってる人など。

すでに立場が違うんです。
そんな人たちを「お客」とまとめて広告を打っても、いわゆる“万人受け”の当たり障りない面白くない広告になるのは、なんとなくわかっていただけると思います。

ここで“「お客を選び」狙い撃つ”のです。

まず狙うために、このお客を4つの層に分けてみましたのでご覧ください。

客層

こんな感じです。

いかがでしょうか?
各層によって、訴求すべき内容が違うことが、ぼんやり浮かんできませんか?
「欲しい」と「必要」がイコールではないところも面白いですね。

広告を打ちたいと思った時の、考え方

一般的には「広告を打ちたい!」と思ったとき、まず「何を載せようかな…」と考えると思います。
しかし、上の図を見ながらまず考えて欲しいのです。

  • どの客層をターゲットにしようか
  • ターゲットが決まったら、どういったアプローチが効果的か

ここが最初にしっかり固まっていれば、結局なにが言いたいのかわからない、ふわっとした広告にはなりません。

また、載せたいと思った情報でも、ターゲット層にあまり関係ないことは、思い切って切り捨てることも重要です。
あれもこれも…と、欲張って情報量が多い広告もまた、興味以前に逃げられるおそれがあるので要注意です。

これが全てではもちろんありませんが、迷ったとき、悩んだときの
ひとつの考え方として活用していただけるんじゃないでしょうか^^

 

広告戦略についてのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

参考:必ず来る!マーケティングオートメーションが必要とされる理由とその選び方

 

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