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快適なWi-Fiスポットの見分け方

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前回は格安SIMとの付き合い方に関して触れましたが、今回はWi-Fiスポット。

外での作業に重宝するのがWi-Fiスポット。落ち着けそうなカフェ見つけて、コーヒー注文して、PCあけて…さて仕事するか…と?

え、あれ、遅くない?

そんな事、経験ありませんか?

もちろん回線は生き物、常に変動があったりするので確実に常に速いWi-Fiスポットはないと思った方が良いのですが、店に入る前にちょっと気にすると、ひょっとしたらちょっと快適にWi-Fiが使えるかもしれないポイントを記してみます。

 

それは…

最近オープンした所&人の少ない時。

 

人の少ない時=独占できる

これは簡単です。例えば自宅のインターネット回線なら、ほぼ一人(他にいたとしても同居の家族分程度)で独占に近い形で使えますが、Wi-Fiスポットの場合はその場にいる人たちでシェアする事になります。例えばカフェに入って、ざっと見渡したところでパソコンを開いて作業をしている先客がいる場合。その人数が多ければ多いほど速度が落ちると思っても良いでしょう。

また大勢でシェアしているという事は、その分たくさんの電波が飛び交っています。電波がたくさん飛び交えば飛び交うほど、これも速度低下の原因になります。

さらに…ヘッドホンなんかしながら作業をしているような先客がいた場合、YouTubeあたりをBGMに再生しながらノリノリで作業をしている可能性がありますので、そうなるとさらに速度低下が予想されます。

 

最近オープンした場所=回線も新しい

Wi-Fiスポットにおいて、ネットの速さを左右するのはバックボーン(根元の回線)が何か。というポイントにつきます。

前述のようにその場の人数も大きな要素ですが、それ以上に『根元の速さ』が絶対的に遅いとどうにもなりません。

さすがに、お店のWi-Fiスポットにつながっている“根元の”回線が何か…ということは調べようがありませんが、ある程度予測してみることはできなくもありません。

ざっくり言って、根元の回線は以下のどれかです。

  • 光ファイバー(フレッツ光など)
  • ケーブルテレビ
  • ADSL
  • 3G(携帯と同義。ポケットWi-Fi状態)

上が最も快適。下へ行くほど遅くなります。

ADSLなど今となっては少なくなっている回線ですが、以前からあるお店の場合、当時全盛だったADSLが ずっとそのままというケースも十分考えられます。どちらかというと間接的な投資なので、光ファイバーなど新しいサービスが始まっても積極的にリプレースが進まない事もあるでしょうし、お店の一存で変えられないということもあるでしょう。

またSoftBank Wi-Fiの場合、数年前爆発的にWi-Fiスポットを増やした事がありましたが、当時大量に投入されたWi-Fiスポットはコンセントさえつなげば工事せずにすぐ使えるように…という事で3G回線が根元の回線になっている事があります。

根元の回線が3Gというと…普通にスマホなどのLTE使った方が速い…というケースも考えられるわけです。

最近オープンしたお店の場合、わざわざADSLで回線を引くというのも考えにくく、おおよそ光かケーブルテレビが使われているはずですので、それなりの速度がでるはずです。

実際の例として、最近東海地区でも増えているセブンイレブンでは(全ての店を回ったわけではないですが)およそどこの店でもそれなりに速度が 出るようです。(作業しやすいかどうかは別問題ですが…汗)

 

指定席を探そう

出先で打合せの合間など、突発利用の場合はその時の運次第…になってしまっても仕方ないのですが、もし日常的に気分転換も兼ねて外のWi-Fiスポットで仕事をする場合、あなたの「指定席」を見つけておくと良いかもしれません。もちろん、お店の雰囲気やコーヒーの味なども大切ですが、前述のポイントも少し気にしながら、Wi-Fiの速い店を見つけておくと良いかもしれませんね。

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